ホーム > タグ > 待ち受け

待ち受け

携帯Flash待ち受け用のアナログ時計を作ろう

かっこいいアナログ時計の待ち受けを作りましょう。

必要なもの

1.かっこいいアナログ時計の画像

2.ちょっとしたFlashの知識

以上。

下ごしらえ編はざっくりとしたPhotoshopCS3を使用した画像の作成方法を載せます。

完成イメージはこんな感じです。

完成イメージ

完成イメージ

完成イメージ

1.新規ファイルをキャンバスサイズ240*320で開く。(携帯の画面サイズにより変更してください)

2.ガイドとなる円を描く

3.ガイドに沿って時計盤を作成する

時計盤

図01.時計盤

4.無駄な機能の3つの円を配置

今回は無駄に月齢や生活防水機能がついているので3つの円を配置します。

画像02.無駄な円達

画像02.無駄な円達

12時、3時、6時、9時は短くなってます。

コツとしては12時と6時を作成しマージ、マージしたものを複製しCWに90°回転しまたマージ、またマージしたものを複製し30°ずつ回転していくときれいな円になります。

5.金属エフェクトを追加する

円達は下記のような設定でメタルさを出します。

図03.境界線の設定

図03.境界線の設定

5.無駄な円達にディテールを作成

新規ファイルを追加し、長い白線(6*15px)を均等に12個配置し、その間に短い白線(2*10px)を配置(下図04参照)

図04.ディテールベース

図04.ディテールベース

6.作成したベースを円形にする

ディテール用ベースをキャンバスの中心に配置(Ctrl+CをしてCtrl+Vをすると中央に配置されます)し、フィルター > 変形 > 極座標 > OK

図05.極座標フィルタ

図05.極座標フィルタ

7.ディテールを追加する

最初のファイルに上記で作成したレイヤーをコピーしリサイズする。

図06.ディテールはめこみ後

図06.ディテールはめこみ後

(左の円の中身はなんとなく変えてあります。)

8.針や数字を入れる

これで3つの円達は完成。

図07.完成した3つの円達

図07.完成した3つの円達

9.センターにポイントを追加しガイドをはずして完成

完成イメージ

完成イメージ

お疲れ様でした。

アレンジ次第で無限の可能性を秘めています。

アレンジ(白)

アレンジ(白)

アレンジ(赤)

アレンジ(赤)

短針、長針、秒針についてはFlashのベクトルで作成したほうが仕上がりがきれなので次号(?)Flash作成の際に解説いたします。

Home > タグ > 待ち受け

検索
フィード
メタ情報

Return to page top