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Photoshop
画像で影付きの角丸テーブルを作る方法
現在ホームページリニューアル中なんですがコンテンツに幅が可変の影付きで角丸のテーブルをつけることにしました。
■設置対象ページ
今回はホームページ制作のフロー詳細を素敵なテーブルで作っていきたいと思います。
■必要な物
1.テーブル用画像
2.CSS
3.やる気
1と2につきましてはチュートリアルを書きますが3については何とかしてください。
それではまず画像を作りましょう。
サイズは幅が可変ですので特に気にしなくてもOKですが、実際設置するページに配置するのが良いでしょう。
1.Photoshopの角丸矩形ツールで上記のように角丸矩形を描きます。
(今回は半径6pxで作成しました)
2.グラデーション・ドロップシャドーを追加
3.画像を刻む
7つに刻んで保存
・上左・・・tl.png
・上右・・・tr.png
・中左・・・ml.png
・中右・・・mr.png
・下左・・・bl.png
・下右・・・br.png
・中央・・・ms.jpg
CSSを書き込む(iG:Syntax Hiliterがうまくいかないので見にくくてすいません)
.dialog {
width:80%;
margin:0px auto;
min-width:20em;
max-width:500px; /* お好みにより編集してください */
color:#333;
width:expression(document.body.clientWidth > 502? “500px” : “auto”);
}
.dialog .hd .c,
.dialog .ft .c {
font-size:1px;
height:18px;
}
.dialog .ft .c {
height:14px;
}
.dialog .hd {
background:transparent url(images/tl.png) no-repeat 0px 0px;
margin-right:19px; /* 右角スペース */
}
.dialog .hd .c {
background:transparent url(images/tr.png) no-repeat right 0px;
margin-right:-18px; /* 上余白からの引き込み */
}
.dialog .bd {
background:transparent url(images/ml.png) repeat-y 0px 0px;
margin-right:18px;
}
.dialog .bd .c {
background:transparent url(images/mr.png) repeat-y right 0px;
margin-right:-18px;
}
.dialog .bd .c .s {
margin:0px 10px 0px 9px;
background:#ededed url(images/ms.jpg) repeat-x 0px 0px;
padding:1em;
}
.dialog .ft {
background:transparent url(images/bl.png) no-repeat 0px 0px;
margin-right:18px;
}
.dialog .ft .c {
background:transparent url(images/br.png) no-repeat right 0px;
margin-right:-18px;
}
/* テーブル内コンテンツ */
.dialog h1 {
/* ヘッダー */
font-size:2em;
margin:0px;
padding:0px;
margin-top:-0.6em;
}
p {
font-family:Arial, ‘MS Pゴシック’, sans-serif;
}
.dialog p {
margin:0.5em 0px 0px 0px;
padding:0px;
font:0.95em/1.5em Arial, ‘MS Pゴシック’, sans-serif;
}
html>body .dialog pre {
font-size:1.1em;
}
完成系はこんな感じです。
めんどくさいという人はここから全部ダウンロードしてください。
パスワードは『castage』です。
携帯Flash待ち受け用のアナログ時計を作ろう
かっこいいアナログ時計の待ち受けを作りましょう。
必要なもの
1.かっこいいアナログ時計の画像
2.ちょっとしたFlashの知識
以上。
下ごしらえ編はざっくりとしたPhotoshopCS3を使用した画像の作成方法を載せます。
完成イメージはこんな感じです。
完成イメージ
1.新規ファイルをキャンバスサイズ240*320で開く。(携帯の画面サイズにより変更してください)
2.ガイドとなる円を描く
3.ガイドに沿って時計盤を作成する
4.無駄な機能の3つの円を配置
今回は無駄に月齢や生活防水機能がついているので3つの円を配置します。
12時、3時、6時、9時は短くなってます。
コツとしては12時と6時を作成しマージ、マージしたものを複製しCWに90°回転しまたマージ、またマージしたものを複製し30°ずつ回転していくときれいな円になります。
5.金属エフェクトを追加する
円達は下記のような設定でメタルさを出します。
5.無駄な円達にディテールを作成
新規ファイルを追加し、長い白線(6*15px)を均等に12個配置し、その間に短い白線(2*10px)を配置(下図04参照)
6.作成したベースを円形にする
ディテール用ベースをキャンバスの中心に配置(Ctrl+CをしてCtrl+Vをすると中央に配置されます)し、フィルター > 変形 > 極座標 > OK
7.ディテールを追加する
最初のファイルに上記で作成したレイヤーをコピーしリサイズする。
(左の円の中身はなんとなく変えてあります。)
8.針や数字を入れる
これで3つの円達は完成。
9.センターにポイントを追加しガイドをはずして完成
お疲れ様でした。
アレンジ次第で無限の可能性を秘めています。
短針、長針、秒針についてはFlashのベクトルで作成したほうが仕上がりがきれなので次号(?)Flash作成の際に解説いたします。
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