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PHP

wp.vicunaで日本語の文字化けにハマる

wp.vicunaのテンプレートをカスタマイズしてます。

今まで使っていたテンプレートはAll in One SEO Packで入力したタイトル部を引き継いでくれたのですが、vicunaはだめらしい。

All in One SEO Packで設定した「ホームページ製作・グラフィックデザインならCASTAGE:キャストエイジ|ブログ」にしたかったので、直接index.phpの二行目に直接書き込んでUPしたら化けらった。

一般設定のタイトル部を替えてしまえば良かったのですが悔しかったのでphp printをつかったり、php.iniをUTF-8的にしたり、URLエンコードしてみたり、function.phpのmb_substrをこねくったりしたけど全てだめ(所要時間4時間半)

phpの編集はDreamweaver CS3を使っていたんですが、なんだかとっても嫌なオカンがしたので彦麻呂(秀丸)でファイルを開いてみたらファイルのエンコードが「Shift-JIS」に。

UTF-8にして保存したら直りました(所要時間2分)

パソコンがどうしても立ち上がらなくて分解して全てのハードウェアを確認したけどコンセント抜けてたあの夏の日の夕暮れを思い出した。

phpMyAdminのインストールの仕方

CASTAGEのお問い合わせページにAJAX+PHP+MySQLのカレンダーを設置しようとしております。

その序章としてデータベースを構築で必要なphpMyadmiのインストール方を備忘録的に載せますね。

1.本家より最新版(現時点は3.2.5)をDL。

基本はzipファイルをダウンロードしれば良いと思います。

phpMyAdmin ダウンロードページ

phpMyAdmin ダウンロードページ

2.サーバーに「phpmyadmin」ディレクトリを作成

ディレクトリ作成

3.ダウンロードしたファイルを解凍して上記作成したディレクトリにUP

※PHPファイルのパーミッションを700にする必要があります。

UP前にFTPクライアントの設定をしておくことをお勧めします。

下記はFFFTPの設定方法。

FFFTP パーミッション設定

FFFTP パーミッション設定

4.設定ファイル保存用ディレクトリの作成

「phpmyadmin」ディレクトリの直下に「config」ディレクトリを新規作成します。

設定ファイル保存用ディレクトリ作成

設定ファイル保存用ディレクトリ作成

5.セットアップ画面にアクセス

https://ドメイン名/phpmyadmin/setup/ にアクセス。

例:https://castage.net/phpmyadmin/setup/

下記の画面が表示されるの、 「Force SSL connection」の「option」をクリックしてデータベースとのSSL通信の設定をしましょう。

設定画面

設定画面

6.セキュリティー設定

「Security」タブをクリックし、「Force SSL connection」にチェックを入れ、「保存する」をクリックします。

Force SSL connectionにチェック

Force SSL connectionにチェック

7.データベース設定の追加

「New Server」をクリックし、データベース設定を追加します。

New Serverをクリック

New Serverをクリック

8.基本設定

「Basic settings」タブメニューにてphpMyAdminで管理するデータベースの設定を入力。

Verbose name of this server→ホスト名

Server hostname→ホスト名

User for config auth→空白

情報入力

情報入力

9.サーバーコンフィグ

「Server configuration」タブメニューでphpMyAdminで管理するデータベースの設定を入力し「保存する」ボタンをクリック。

Show only listed databases→データベース名

10.言語設定

「Default language」を「日本語」に変更し、「保存する」をクリック。

言語を日本語に

言語を日本語に

11.コンフィグファイルの再アップロードと設定ファイルのパーミッション設定

先ほど作成した「config」フォルダの下にある「config.inc.php」ファイルを一度ダウンロードして「phpmyadmin」フォルダの下にアップロード。

設定ファイルの作成に使用した phpmyadmin/setup/index.php ファイルのパーミッション設定を「600」に変更。

config.inc.phpファイル

config.inc.phpファイル

再アップロード

再アップロード

セットアップファイルのパーミッション設定

セットアップファイルのパーミッション設定

12.phpMyAdminにアクセス

https://ドメイン名/phpmyadmin/ にアクセスし、 phpMyAdminの画面が表示されたらOK。

※「mcrypt 拡張をロードできません。PHP の設定を確認してください」と表示されますが、動作に問題はないのでスルー。

phpMyAdminログイン画面

phpMyAdminログイン画面

お疲れ様でした。

フリー素材

母体のページにてホームページ素材のお裾分けをしようと企てております。

お気に召しましたらお好きにお持ちください。

CASTAGEのフリー素材←クリック

このブログで紹介してるFlash待受やPHPのテクニックなど載せていこうかと思ってます。

OpenPNE 2.12.5 招待メールのエラー回避

実験用に設置したOpenPNEの招待メールを使用したところエラーがでた。

以前は問題なかったはずだがエラーが出た。

config.php、SSLの設定を変えてもエラーが出た。

なんでですのん。

エラーログの内容を見るとwebapp/lib/util/mail_send.phpの60行目に問題があるようです。

調べてみると

・レンタルサーバーではPHPをセーフモードで実行らしい。

・セーフモードのmail関数では引数の制限があるらしい。

セーフモードの場合でも必要な引数をスルーするように53行目らへんにある

if (MAIL_SET_ENVFROM){

をコメントアウトし

if ((MAIL_SET_ENVFROM)&&(!ini_get(”safe_mode”))) {

を追加。

ばっちり動きました。

WordPressのヘッダー部にロゴ挿入

ヘッダーにはブログのタイトルをテキストで表示するようになっているので取っ払ってロゴ画像を入れてみた。

■BEFORE

ロゴ挿入前

ロゴ挿入前

修正対象ファイルは

/wp-content/themes/テンプレート名/style.css

/wp-content/themes/テンプレート名/header.php

の2つのァイル。

1. ロゴ(blogtitle.png)を作成。

2. 作成したロゴを/wp-content/themes/テンプレート名/imagesに保存。

3. style.cssに追加定義

#header-logo {

height: 238px;

vertical-align: top;

background: url(images/blogtitle.png) no-repeat left;

}

4. header.phpの修正

<div>

<h1><a href=”#”><?php bloginfo(’name’); ?></a></h1>

</div>

<div id=”header-logo”></div>

に変えてアップロードするだけ。

煮るだけ。

■AFTER

ロゴ修正後

ロゴ挿入後

テンプレートによって多少違うけど問題なかろうもん。

時間があったら早くデザインを変えたいな。

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